作り方とアイデア
推しうちわを、自分で作る。
推しうちわは、文字さえ用意できれば1〜2時間で作れます。推し文字メーカーでふちどりつきのうちわ文字を作ってA4で印刷し、切って貼るだけ。材料はほとんど100均でそろいます。
用意するもの
うちわ本体と文字のほかは、100円ショップや文具店でそろいます。
- うちわ(大きめのジャンボうちわが目立ちます)
- うちわ文字:推し文字メーカーで作ってA4で印刷(無料)
- 画用紙(黒・白・推し色):文字の下に重ねる台紙に
- ハサミ・カッター・カッターマット
- 両面テープ、スティックのり
- あれば:ホログラムシート、ラメのシール、モールやリボン
1. 文字を決める
遠くからでも読めるように、1面は4〜6文字くらいの短い言葉がおすすめです。推しの名前を片面に、ファンサの言葉をもう片面にする人が多いです。
よく使われるファンサの言葉:ピースして/手ふって/指さして/ウインクして/投げキッスして/ハートつくって/こっち見て/名前呼んで/ばーんして/誕生日です/初参戦
2. うちわ文字を作って印刷する
推し文字メーカーに言葉を入れ、文字の色・フォント・ふちの太さを選びます。うちわの横幅を入れると、1行の文字数に合わせて文字の大きさが自動で決まります。
「A4のPDFで印刷する」を押し、A4・倍率100%で印刷します。家にプリンターがなくても、PDFをスマホに保存すればコンビニのネットプリントで印刷できます。厚めの紙や画用紙に印刷すると、切りやすく丈夫です。
3. 切って、重ねて、貼る
いちばん外側のふちに沿って切りとります。黒や推し色の画用紙に一度貼り、そのまわりを2〜3mm残して切ると、ふちがもう一段ふえて遠くからでもくっきり見えます。
文字の位置を鉛筆で軽く決めてから、両面テープで貼ります。真ん中の文字から貼ると、左右のバランスがとりやすくなります。
目立たせるコツ
うちわの地の色と文字の色の差をはっきりさせるのがいちばんです。黒いうちわなら明るい推し色+白のふち、白いうちわなら推し色+黒のふちが定番です。
- 文字の大きさと間隔をそろえる
- ふちは2重(内側は白、外側は黒か推し色)にする
- ホログラムやラメは文字のまわりに少しだけ
- 持ち手やふちに、推し色のアイロンビーズ飾りやリボンをつける
持っていく前に
コンサートや公演によって、うちわの大きさ、書いてよい言葉、掲げてよいタイミングに決まりがあることがあります。参加する公演の注意事項を確認し、後ろの人の視界をさえぎらない高さで使いましょう。
見本の図案
ひらくと推しぷちメーカーで色や名前を変えられます。図案PDFは無料です。

うちわの持ち手に:名前入りうさぎ
19×31粒・486粒 / キットS ¥1,980
この図案でつくる
ペンライトをもって(まめちび)
29×22粒・393粒 / キットS ¥1,980
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カタカナの名前(まめちび)
19×32粒・534粒 / キットS ¥1,980
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よくある質問
- 100均の材料だけで作れますか?
- はい。うちわ、画用紙、両面テープ、ハサミは100円ショップでそろいます。うちわ文字は推し文字メーカーで無料で作れるので、かかるのは材料代と印刷代くらいです。
- 前日でも間に合いますか?
- 文字の印刷から貼り付けまで1〜2時間ほどです。家にプリンターがなければ、PDFをコンビニのネットプリントで印刷すれば当日の朝でも作れます。
- 文字の大きさはどのくらいがいい?
- うちわの横幅の8〜9割に1行がおさまる大きさが目安です。推し文字メーカーにうちわの横幅を入れると、自動で計算します。